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2009-09-03 [ Thu ]
昨日から青森地裁で、強姦強盗事案が審理されており、この類の事案に裁判員が関わる最初のケースとして、被害者を「Aさん・Bさん」と呼び変える、起訴事実の読み上げを一部省略する、被害者供述がビデオ映像で行われるなど、被害者のプライバシー保護のための特殊な試みで注目を浴びています。

しかし、これらの注目される動きの背景には、実は

政治的な思惑

が存在しているのではないかとみられます。

というのは、もとよりこのような被害者のプライバシー保護を求めた団体(先月放送の「サタデーズバッと」で名前が出ましたが、名称は失念)と、9月3日23時16分~24分に放送されたNTVの「NEWS ZERO」に登場し、これらの試みについてコメントした「ウィメンズネット青森」という市民団体のこと。これらの団体は、実は

「従軍慰安婦問題」

に関わりのある団体。さらに、思想弾圧法案として悪名高い(今回の自民党の敗北の間接的要因ともなった)「児童ポルノ禁止法」をめぐる動きにもかかわっているということです。

つまり、一裁判の運営に関わる提言が、実は「従軍慰安婦」をめぐる政治的なロビー活動になっているのです。

一部には「裁判員の男女比5:1」を問題視し、男女比を均等に固定化すべき、とする論調も出てきています。この「5:1」はプログラムで無作為選出したメンバーであり、それ以前に不公正な裁判をさせないような選考が行われているのですが、プログラムによる選出過程において男女比を指定するような仕組みがあれば、裁判の公正を確保するための選考・選出手続きは「すべて水の泡」になってしまいます。さらに、フェミニストの洗脳を受けた一般女性のことですから、女性比を上げれば、その勢力に寄った判決を出すことは想像に難くないでしょう。まさに「公正な裁判」を骨抜きにするような、極めて危険な思想といえます。

このような発言が公共の電波で公然と行われる背景には、「在日朝鮮人とフェミニストの癒着」があるのです。「すべての問題は日帝のせい」とする在日朝鮮人団体と、「女性のすべての問題は男性のせい」とするフェミニスト勢力は、同一の構造を持った被害者意識で結託、日本の政治・社会・教育をはじめとする各制度を内側から改造していくという、まさに白アリの要領で日本を侵略しつづけています。

テレビが矢継ぎ早に流すニュースをなんとなく聞き流していると、真理を見逃します。利権まみれの真相を隠ぺいした報道が横行するいま、ひとつひとつのニュースを丁寧に聞き、噛み砕いて、掘り下げていくことが国民には求められています。

見たいですか?国土崩壊の瞬間を…
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