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2009-09-16 [ Wed ]
鳩山由紀夫内閣の全容が発表されました!
メンバーは以下の通りです。

内閣総理大臣 - 鳩山由紀夫
副総理・国家戦略局 - 菅直人
内閣官房長官 - 平野博文

総務大臣 - 原口一博
法務大臣 - 千葉景子(参)
外務大臣 - 岡田克也
財務大臣 - 藤井裕久
防衛大臣 - 北沢俊美
国家公安委員長・拉致問題 - 中井ひろし
行政刷新会議 - 仙谷由人

国土交通大臣・北方担当 - 前原誠司
経済産業大臣 - 直嶋正行
農林水産大臣 - 赤松博隆
環境大臣 - 小沢鋭仁(さきひと)

厚生労働大臣 - 長妻昭
文部科学大臣 - 川端達夫

郵政民営化見直し・金融担当 - 亀井静香(国)
消費者・少子化・共同参画 - 福島みずほ(社・参)

以下、この布陣での懸案事項をまとめます。

総合
(1)国家意識の欠落・特定国への国土切り売り
(2)歴史認識・拉致など特定国との外交問題をうやむやにされる恐れ
(3)永住外国人の地方参政権など「闇法案」があっさり通る恐れ

以下、特に注意すべき人事に関してピックアップします。
1. 千葉景子
(1)ジェンダーフリー勢力の中心
この大臣は、「特定国系ジェンダーフリー勢力」に属し、民法改正による夫婦別姓を推進しています。夫婦別姓制度が実践されると、「妻」だけが異なる苗字で、父と子は同じ苗字という、いびつな家族形態が生まれることになります。この民法改正の目的は「家族」という枠組みを破壊し、さらには健全な男女規律のあり方までも破壊するということなのです。
(2)不法入国・不法滞在の容認
法務大臣の役割の一つが、入国してきた外国人へのビザ発行。ビザの期限が切れても滞在していると、通常は入国管理法違反になりますが、主権意識のないこの大臣は「平気な顔で」ビザの延長をやりかねない人物です。
(3)従軍慰安婦問題
(4)児童ポルノ禁止法
2008年通常国会以降、「法改正」による個人所有規制案が毎回提出されていますが、いずれも法務委員会でコケています。以前の記事でも個人所有禁止の危険性(反対派への政治的弾圧に利用される)を指摘しましたが、個人所有規制推進派がこのポストについたことで、同法「改正案」が通ってしまうことが懸念されます。なお、民主党全体の傾向としては、「商業取得禁止」にとどめるべきとの立場が多数を占めています。
(5)取調べ改革後退?
民主党はマニフェストで、冤罪をなくすため、刑事事件の取調べの可視化を訴えていますが、警察当局の捜査権力を強化し「無罪推定」の基本原則を破壊する上記法改正の推進者が法務大臣となったことにより、取調べ可視化への動きが意外な形で後退する懸念があります。

2. 福島みずほ
(1)少子化・男女共同参画をめぐる利権誘導
この2ポスト、実は意外な利権の塊なのです。少子化・男女共同参画で甘い汁を吸っているのは、まさかの在日朝鮮人勢力。「何でも問題は日帝のせいニダ!」という朝鮮の反日的思考と、「何でも問題は男のせいよ!」というフェミニスト思考が一体化した勢力が幅を利かせているのです。

(2)毒ギョーザ事件をうやむやにされる可能性
ご存知特定国のスパイである福島みずほ。消費者担当大臣ということになりますが、「お友達」である特定国の利益に反する消費者問題には本腰を入れず、不公平な消費者行政を行うことが懸念されます。中国の工場で製造されていた韓国・ノンシムの「辛ラーメン」から「虫」が出てくるなど、特定国発の消費者問題は意外に少なくないため、日本国内の消費者にも影響が及ぶ可能性があります。
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