上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-11-16 [ Mon ]
P1120112.jpg

「赤い電車」でおなじみの京急を撮りに行ってきました。
立会川で下車し、ここで撮影します。

この区間には都営線からの列車(多くが羽田空港行き)が多数乗り入れており、日中の半数近くが他社の車両で運行される列車となっています。京成押上線と比べても車種のバリエーションに幅があり、5社直通で最も華やかな区間です。

655F

605F(液晶モニター)

1994年にデビューした600型は、京急のニューフェイスとして、非常ドアを左側に配置した新しいスタイルをもって登場しました。デビュー初期には、窓下側のワイパーカバーは、黒く塗装されていましたが、現在ではすべて白に塗りかえられています。

8両編成と4両編成では、動力車ユニットの構成が若干異なり、8両編成では泉岳寺・成田空港方面から1・4・8両目、4両編成では2両目にパンタグラフを設置しています。なお、8両編成のうち、608Fだけはユニットの構成が4両編成に準じたものとなっており、パンタグラフが泉岳寺・成田空港方面から2・6両目に設置されています。

初期の座席はオールクロスシートで、座席を折りたたんで1人掛けと2人掛けを選択できる「ツイングルシート」という座席が導入されましたが、実用に適さず、2人掛けに固定されました。8両編成については、2006年ごろからロングシートへの改造が進められています。

600型の運転台には、京成線停車駅案内装置が設置されており、佐倉・成田空港方面への乗り入れにも対応しています。現在のところ、4社直通では最も広い範囲に乗り入れている車両です。

上記の608Fを含めて、600型にはネタ編成が多く、606Fが「BLUE SKY TRAIN」、605Fが液晶モニター設置編成、601Fがワイパーカバー交換編成となっています。

2173F

2157F(BLUE SKY TRAIN)

2133F(JAXA)

京急の花形・2100型です。「ファ~ソラシドレミファソ~♪」というVVVFインバータの起動音で全国的に有名です。

内装はオールクロスシートで、座席はノルウェー製の高級品。運転士が始発・終着駅で進行方向に向くように操作しているので、乗客が自由にレイアウトすることはできません。

2157Fが「BLUE SKY TRAIN」、2133FがJAXA広告列車となっています。

1017F

1481F

フルカラーLED

(新)1000型は、2100型のプラットフォームを継承した3ドア車両。第5編成までは「ファ~ソラシドレミファソ~♪」の起動音がするVVVFインバータを搭載していました。途中から部品が変更になったため、この音は聞くことができなくなりました。第10編成からは、東急車輛の設計プラットフォーム共通化のため、車体がステンレス製になっています。

600型と違い、停車駅案内装置を設置していないため、ダイヤ乱れによる場合を除き佐倉・成田空港方面には乗り入れません。

3758F

7308F

7318F

上が京成3700型、下が北総鉄道7300型。この2系列は、京成グループの兄弟系列です。

初期は種別・行先ともに幕式表示でしたが、2008年以降順次LEDに交換されています。京成3700型の一部には、フルカラーLEDに交換されたものも出てきていますが、今回は運悪く出会うことができませんでした。

9118F

北総鉄道9100型「C-flyer」。鳥をイメージしたスタイルが特徴的なこの車両は、都市基盤整備公団の鉄道事業を継承した京成グループの「千葉ニュータウン鉄道」が保有し、北総鉄道・京成電鉄が保守整備を実施しています。

下回りは京成3700型と共通化されており、メンテナンスの手間削減が進められています。

内装は京成グループには珍しい一部クロスシート。一時期公衆電話が設置されていましたが、すでに撤去されてしまいました。

3418F

「AEの化身」3400型。AE車の下回りを流用し、車体だけを新規のものに交換して通勤型として再登場させたものです。2007年ごろにパンタグラフの交換が行われました。

7502F

「共通化途上」7500型。(新)3000型の北総鉄道版で、性能などにも大きな違いはありません。

羽田空港と成田空港(予定)に乗り入れる列車であるということで、飛行機のマークが描かれていますが、実際に成田新高速鉄道線が開業した際に、新高速線に乗り入れるのかどうかは定かではありません。成田空港方面の飛行機マークは意味のないものになってしまうのでしょうか。

5305F

5327F

「どこでも見られる爆音車」5300型。初期の車両はスカートが半分で途切れており、少しばかり違和感のある表情。後期型では下まで伸びました。

この車両のVVVFインバータは大変騒がしく、「交通局の白い悪魔」などと渾名されています。

なお、余談ですが、今日のスーパーニュースには、大島由香里は登場しませんでした。福井慶仁も登場しなかったそうです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://minami25603.blog115.fc2.com/tb.php/180-c571e033

 | HOME | 

2017-08

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

カウンター

プロフィール

布施 小路

Author:布施 小路
FC2ブログへようこそ!

クラシック・アナログ時計

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。