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2009-11-20 [ Fri ]
P1120162.jpg

久しぶりに晴れたので、5社直通のネタ車両をコンプリートすべく、再び京成を撮りに行ってきました。

例によって江戸川・八広の黄金撮影地。
3328F

青電・赤電・炎電の復刻塗装が話題の3300型ですが、復刻塗装にならず、通常塗装のまま活躍する編成もまだあります。

この際、青電・赤電・炎電とも8両編成に組んで、京急にも乗り入れてほしいです。特に青電の京急乗り入れ(青電は都営線直通に対応しない車両の塗装であり、京急乗り入れなど当然ありませんでした)はぜひ見たいです。

3818F

ごく普通の3700型に見えますが、実は検査上がり。期間限定のネタ車両です。この編成は3818F(第12編成)で、同期(第5グループ)の第11編成は有名なネタ車両なのですが…後ほど。

3001F

現在営業運行中の3000型で唯一の8両編成。もはや定番ですね。

3588F

3500型には、更新されていない車両もまだいますが、3000型6両編成の量産が進み、大幅に数を減らしました。

3828F

現在、各駅停車の大半(土休日日中は全列車)は6両編成で、その大多数は3000型で運行されていますが、3700型にも6両編成がいます。

3700型の6両編成は、この3828F(第13編成)と合わせて2本。この編成から、顔つきが若干変わりました。

3768F

3700型のLED化は急ピッチで進み、初期の顔で行き先表示が幕式のものはすでになくなっています(後述の第11編成を除く)。

3848F

今回一番狙っていたのは、この3848F(第15編成)です。顔のイメージが3828Fと同じものにマイナーチェンジされた8両編成です。3848~68Fがこのスタイルで製造されており、うち48・58Fが行き先表示をフルカラーLEDに交換されています。

実は3868Fも通過したのですが、失敗しました。

移動して、八広で構えます。

3768F

3700の3色LEDは見づらいと(以下略

3005F

都営線方面に向かう列車は大多数が8両編成ですが、夕方になると、6両編成が高砂の車庫から都営線方面に出てきます。

遠巻きに3001Fに見えたので運用替えかと…

P1120188.jpg

3700型屈指のネタ編成がコレ。7808F(第11編成・3808F)です。

…あれ?3700型なのに北総の塗装、そして7808F…?

そうなんです。この編成は、系列の北総鉄道にリースされ、7300型の7808Fとして活躍しているのです。5社直通のルールで、北総鉄道に割り当てられた系列名は7000・9000番代なので、京成割り当ての3000番代ではなく、7000番代の系列名を名乗っているのです。

京成保有時代にスカートが設置されているため、7300型で唯一のスカートつき編成となっています。

これで北総車は9000型・7268Fを除きコンプリート、7300型は全編成コンプリートしました。

P1120190.jpg

八広で撮影中に、フルカラーLED化された3858Fの高砂行きがやってきたので、この折り返しもきっちり撮影。

日が落ちてきたので、これで終わりとしました。
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