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2009-12-10 [ Thu ]
本日、各ワイドショー番組で、押尾氏が捜査員に身柄を拘束されたとされる場所(横浜市内)が明らかになりました。

報道では、横浜みなとみらいの31階建てマンションの31F、そしてこのフロアは押尾氏からMDMAを譲渡されたという人物のひとりが入居するフロアだった、ということが伝えられました。また、この31Fというのは、かなりの富豪でなければ、足を踏み入れることさえ許されない場所であった、との報道もされています。

ニュース映像と照らし合わせたところ、この31階建てマンションは、みなとみらいミッドスクエアという物件であることがわかりました。分譲マンションであり、各フロアともに相当な富豪が入居または所有するものと考えられます(特に31Fは最上階であり、とりわけ家賃も8,000万円以上と高額)ので、借主の女性は、今のところ正体ははっきりしませんが、六本木ヒルズの「ヤリ部屋」を借りていた野口美佳のような会社経営者、それもかなりの大物である可能性が高いといえます。

今のところ、押尾氏は、譲渡の疑いを否定しているということです。しかしながら、私見としては、以下に挙げる事柄については、堂々と捜査官に話してしまった方がよいと考えます。

(1)MDMAの入手資金の出どころ
押尾氏は、俳優としては売れっ子ではなく、本業でMDMAの入手資金を稼ぐのは、ほぼ困難だったのではないかと考えられます。従って、MDMAの入手資金は、誰か他の人が工面している可能性が高いのです。

(2)なぜジュリアで飲み食いできたのか
ジュリアというのは、田中香織が「麗城あげは」という源氏名で務めていた銀座の高級クラブのことです。売れっ子ではない押尾氏が、なぜこの高級クラブで飲み食いできたのか。やはりお金を出している人が他にいるはずです。

(3)六本木ヒルズの「ヤリ部屋」の借主
六本木ヒルズの一室はPJの野口美佳社長が借りており、「ヤリ部屋」として押尾氏をはじめとする複数の芸能人に利用されていたことは、既報の通りです。その「ヤリ部屋」で、MDMAの服用・譲渡などが行われていた事実を、野口社長が認識できる状況にあった、または現に認識していたとすれば、これは麻薬取締法違反の共犯(ほう助の罪・従犯)に問われる可能性が高くなります。野口社長と押尾氏の関係や、部屋の管理状況などが判断を左右します。

(4)みなとみらいの「最上階」の借主
この物件の借主がどのような人物であるか、今のところはっきりしていませんが、少なくとも現行の報道を信頼すれば、この人物もMDMAを譲り受けたとすれば、服用していなくても麻薬取締法違反(譲受の罪)に問われることになります。この人物が何者かによっては、一部の業界に激震が走ることになるかもしれません。

以上の事柄について、押尾氏の口から何らかの供述が出れば、捜査網は芸能界からビジネス界まで、どんどん広がっていくことになり、ワイドショー的にも現状の5倍は面白い展開になりそうです。
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