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2010-02-12 [ Fri ]
最近、宮城県石巻市で、ヤンキーの少年2人(18歳のX、17歳のY)が、交際相手だった同じヤンキーの少女の自宅に押しかけ、18歳の少女NSを連れ去り、その姉NMと友人OMを刺殺したということが話題になっています。この事件は水曜日の早朝に起きたもので、続報によれば以下のことが明らかになってきているそうです。

0. X・Y・NSともにいわゆる「ヤンキー」であった。(公式に報道はされていませんが、VTRに公開された画像などを見る限りその手の人々とみられます)
1. XとNSの間には子供がいた。
2. NSはXからの暴力・虐待(タバコの火を押し付けるなど)に悩み警察当局に何度か相談をしていた。
3. 再三の相談にもかかわらず、警察当局はなかなか動くことができなかった。
4. DV・つきまといなどの相談を受けたら積極的に事件化せよという指導を警察庁がしていた。

以上のことが報道されていますが、これをマスコミが嬉々として報じる理由について今回は取り上げたいと思います。その理由は、マスコミ業界、もっと正確にいえばマスコミ業界のスポンサーになっている業界に「従軍慰安婦理論」という思想が広まっているから。

(ちなみに、この言葉自体は私の造語です)

「従軍慰安婦理論」とは、手っ取り早く説明するなら、

「いかなる事情があろうとも、男と女のトラブルにおいては常に女が被害者である。」
「だから、つべこべ言わずに金を出せ!」

ということ。ストーカー・DVなどの刑事事件化するものから、一般の社会的な男性論女性論まで、この理論は幅広く適用されており、特に「従軍慰安婦問題」について、「日本帝国の軍人や官憲などが朝鮮の少女を連れ去り、慰安婦にした」と主張する人々が思想的なよりどころとしているので「従軍慰安婦理論」と呼びます。

この理論の特徴は、「男」という変数を「日本/日本人」、「女」という変数を「韓国/韓国人」に置き換えても、同じ公式がそのまま成り立つということです。つまり、この理論は、単なる女権第一主義(男性差別主義)ではなく、特定アジアがよりどころとする「反日思想」と一体のものなのです。

では、なぜ日本のマスコミがこのような理論にどっぷり浸かってしまっているかというと…大きな理由は以下の3点です。

1. 女性層の視聴者が離れていくと困るから
2. 男女共同参画など、「女性利権勢力」の圧力がかかっているから
3. パチンコなど、特定アジア系のスポンサーに支えられているから

特に重要なのは、最後に挙げた「スポンサーが特定アジア系だから」という点。政権交代を果たした民主党や、党を指揮する小沢氏らの素性がどのようなものであるか、永住外国人91万人に地方選挙権を付与することがどうして日本の国益を損ねるのか、奈良で入管に摘発され、最高裁で退去を命じられた不法滞在の中国人姉妹に千葉法務大臣が特別永住許可をやすやすと出してしまっていたことなど、マスコミは「スポンサーのために、公にするわけにはいかない」話をいくつも握っています。そのようなマスコミにとって、今回の「ヤンキー誘拐殺人」は、重大ニュースの隠ぺいに使えると同時に、「従軍慰安婦理論」のもとに国家権力は男性への締め付けをどんどん強化すべきという世論を形成するために利用できるという、まさに「渡りに船」な話というわけです。
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