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2010-06-12 [ Sat ]
「仕事と子育ての両立」を望む声が上がって久しいですが、この「仕事と子育ての両立」、実は簡単に実現する方法があります。それは、

職場と家庭を一体化すること

です。

そもそも、仕事と子育てが「対立軸」になってしまうのは、仕事を担う職場と子育てを担う家庭が、戦後の産業構造の中では、時空間的に、または心理的に分けられてしまっているから。であれば、この2つを一体化させてしまえば、両者を両立させることは簡単です。

では、職場と家庭の一体化した産業とは一体どんなものでしょうか。絵空事と思われそうなところ(もともとの私自身の価値観からしても)ですが、実は日本にその実例がありました。それは、

かつての農家経営

です。
農家のビジネスでは、職場となる農場は家から近所にありますし、近所のみんなで耕作することもそれなりにあったとも聞いたことがあります。さらにいえば、自営業か友人同士での経営という形になりますので、子育てをはじめとした家庭の事情で仕事をはずすことも、特に気兼ねなくすることができます。つまり、最も簡単に「仕事と子育てが両立できる」ビジネスモデルと言えるのです。

これはよくよく考えるとすぐにわかる話なのですが、ただ、往々にして「仕事と子育ての両立」を(主としてマスメディアで)唱える人々は、日本の農家を理想的なビジネスとは言わないもの。それはいったいなぜでしょう。

答えは、

その人達の正体は反日主義者

だからです。

以前にも触れたことがあると思いますが、日本のフェミニスト達は、思想の枠組みからして中・韓・北の反日主義者のそれと同一のものをもっており、実際にそれらの反日主義者(個人・国家)と結託しているという実態があります。よくフェミニストと呼ばれる人達が、一方ではテロに手を染める北朝鮮の肩を持ったり、毒ギョーザ問題で中国サイドについたりといった態度を取っている現実からすれば想像に難くないことです。彼らにとっては、「仕事と子育ての両立」というのは、単に役人や政治家を都合よく動かして、利権稼ぎするための道具に過ぎず、さらにはそのお金(もっと正確に言えば国民・市民の税金)を、日本の国益を損ねる人々のために使うのです。

「仕事と子育ての両立=日本の農家型ビジネス」。このことを念頭において、反日主義者が唱える「仕事と子育ての両立」と決別しましょう。
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