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2009-05-28 [ Thu ]
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鉄道・特装車メーカーであり、全自動立体パーキングシステムも手がけている東急車輛。その選考に参加するにあたり、PRの素材にしたのが

「小さな違いを究める」

ということ。

メーカーは技術で売っている会社。その技術を売りこむのが総合職(営業部)の役割。確かな知識が重要になってきます。

写真鉄の管理人が特に注目している分野は「LED・内装(座席・袖仕切り・つり革・手すり)」。ほとんどの人は気にしない、でも確実に生活に役立っている部分。複数会社間でいえば、「網棚かパイプ棚か」とか「ロングシートの区分」、「VVVFインバータなどの床下機器はどこから納入しているか」なんてところも注目ポイントになります。

こんな「小さな違い」、一般の人にとっては「マニアの会話のネタ」程度にしかなりませんが、ものづくりのプロ集団である東急車輛にとっては、お客様の要望にどのような製品で応えるかを左右する違いになってくるのです。設計部門に視点を移すと、交通バリアフリー法をはじめとする各種法律・行政基準に適合しているかどうかの問題にもなってきます。

一見マニアっぽい「小さな違い」を究めて、確かな知識でお客様の要望に応える、そして社内でも社外からも信頼される「何でも知ってる人」になってやる。そのために東急車輛を志望しました。
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コメント

遅くなりましたが、京成からのお呼び出しおめでとうございます!京成と言えば、
この前ネットのニュース記事で新型のAE型電車がお披露目されてましたね。山本
寛斎のデザインだそうですが、これはローレル賞かブルーリボン賞を受賞すること
確実な気がします。

東急車輛の件ですが、なるほど「小さな違い」ですか…。最初は小さな違いでも、
後々になってそれが大きな違いになってくる、ということはよくあると言います。
私も、小さな違いを究めることの積み重ねが重要だと思います。布施小路さんの
アプローチが、面接官の心に届くと良いですね^^

Re: タイトルなし

☆コメントありがとうございます☆

京成は筆記、交通新聞は面接(グループワーク、個人面接)、東急車輛は書類審議中です。

技術で売っている会社なので、他の商品とどこが違うか、ここは大きな差になってきます。「小さな違い」を徹底的に究めて、お客様の役に立つ男になりたい!この気持ち一点で勝負をかけたいと思います。「受け止めてくれないなら構わねぇ!」ぐらいの思いで、気取らず直球、全力で!

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