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2009-07-17 [ Fri ]
椿原慶子

金曜日のスーパーニュースの顔は、ロケスマイルが最高な椿原慶子。木曜日は見逃したのですが、3姉妹が全国枠で登場するのはかなり久しぶりな気がします。

長野翼

管理人をはじめとする視聴者の意見が届いたのか、長野翼が髪を下ろしました。
下ろされるべきは麻生氏ではありません!ビバ麻生太郎政権!

田淵裕章

もうひとつ、気になったニュースから

埼玉県で暴力団員の抗争が発生し、組員・幹部が組織的殺人罪で起訴されました。組織的殺人罪は裁判員裁判の対象案件なのですが、起訴した検察官は「組員の傍聴する法廷では、裁判員の身に危険が及びかねない」との理由から、裁判員裁判の対象から除外することを要請しました。

これでは裁判員を動員する意味があるのか、と思うのです。

そもそも「一般国民を徴用」する裁判員制度そのものに反対の立場ではあるのですが、裁判員を動員する目的が「一般国民の意識を司法審査に反映すること」であったなら、このような暴力団の抗争という「反社会性が明確な案件」にこそ、積極的に裁判員が動員されるべきで、検察官の決定は本制度の役割そのものを骨抜きにしかねないものと考えられます。暴力団の抗争のなかで起きた殺人事件というのは、単なる隣人トラブル等々を背景にした殺人=個人犯罪と同レベルのものではなく、暴力団が公安の監督を受けていることからして、反社会性は明確。このような案件に裁判員が「身の安全」というただの一点だけでかかわらないことになるとしたら、一般国民から裁判員を選定・動員することの意義そのものが問われることになるといえます。

以上、「反社会活動も徹底すれば厳しく罰せられなくなる」という倒錯した司法の姿勢に対する疑問でした。
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